2021年12月14日
おおの地蔵巡り~江戸時代から引き継ぐ庶民の想い~
令和3年12月11日(土) ウォーキングイベントを行いました。
コロナ禍で長い間イベントが出来ませんでしたが
念願がやっとかないました。
コースは毎回テーマを決めて計画をたてています。
今回は相生地区のお地蔵さん巡り。お地蔵さんにスポットを当ててみました
『おおの地蔵巡り~江戸時代から引き継ぐ庶民の想い~』
おおは、かつては漁業で栄え、たくさんの人々が住んでいました。歴史がありテーマには事欠かない面白い町です。


コロナ禍で長い間イベントが出来ませんでしたが
念願がやっとかないました。
コースは毎回テーマを決めて計画をたてています。
今回は相生地区のお地蔵さん巡り。お地蔵さんにスポットを当ててみました
『おおの地蔵巡り~江戸時代から引き継ぐ庶民の想い~』
おおは、かつては漁業で栄え、たくさんの人々が住んでいました。歴史がありテーマには事欠かない面白い町です。
地蔵は子供を授かる「子宝地蔵」。子供の成長を見守る「子育て地蔵」。この世に産まれたくてもできなかった子供の「みず子地蔵」。人を救った「おたすけ地蔵」等ありました。
そういえば、お地蔵さんって身近にありすぎて何だろうってあらためて思いました。
人々の身近な仏様だそうです。
お地蔵さんに手を合わせて祈れば、心が清くなり、願いが叶うまでもなくても近づくような不思議な感覚がありますね。
おおの地蔵の中には江戸時代のものもあります。どのお地蔵さんもきれいにお世話されていて、時と共に人々にずーっと寄り添ってきたんだなと思いました。
【おおの町が一望できます】
コロナが落ち着いているとは言え、収束ではないので
今回は今まで参加して頂いた方々だけに案内ハガキを送り参加者を募りました。
次回はコロナが収まり、多くの人が参加できるようになりますように。
2014年02月05日
~ドラマチック相生~はいよいよ2月8日から
ふるさと相生の二十世紀写真展 part2 ~ドラマチック相生~が
いよいよ2月8日からはじまります。
今日はその準備の様子をすこし紹介しますね。
相生写真館が開催する写真展は3回目
いよいよ2月8日からはじまります。
今日はその準備の様子をすこし紹介しますね。
相生写真館が開催する写真展は3回目
まちづくり塾時代からだと4回目です。
いつもは旭商店街の一角にあるドレミファホールで
例会は行うのですが
手狭なため、準備はあいあい広場で作業しました。
いつもは旭商店街の一角にあるドレミファホールで
例会は行うのですが
手狭なため、準備はあいあい広場で作業しました。
あらかじめテーマ別にみんなで選んだ写真を
Hさんがまとめ、
台紙に決まった場所に手分けして貼ります。
4回目ともなると、手馴れたもんで作業は粛々と進みます。

この後、会場で流す相生市の昭和初期からの相生の動画を見ました。
明日は神戸新聞の取材があります。
ひとりでも多くの方のご来場をお待ちしています。


この後、会場で流す相生市の昭和初期からの相生の動画を見ました。
これはYさんが編集したものです。
古い貴重な映像です。多くの方にぜひぜひ見て欲しいです。
昼食は近くのお店でお好み焼きをとり
皆であいあい広場でたべました。
肉玉500円 モダン580円の超お安いお好み焼きです。
採算どがいしのボリュームでお腹いっぱいです。
80歳のマダムが焼いてくれたそうです。
明日は神戸新聞の取材があります。
ひとりでも多くの方のご来場をお待ちしています。